ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

花の湯(板橋区)3月末で閉店

昨日は都営三田線板橋区役所前」駅から徒歩10分以内にある公衆浴場

「花の湯」にいきました。

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すでにお昼過ぎに荒川区の「竹の湯」にいってきてはしごなんですが、今月末で閉店ということで明るいうちにつけそうなので行きました。

15時半ごろ到着。

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かなりの混みようで入店するも浴室のからんは満員。

2つある立ちシャワーのひとつがあいていたのでそこで体を洗い3層ある浴槽へ。

浴槽も熱湯だけはあいていました(他2つはバブル湯と座湯)が46℃くらいあり

お湯になれないと入れない熱さ。

昨年10月に行きましたがそのときも熱かったですがお湯は1990年に導入した軟水使用でリンスを体に塗ったような感じでとても違和感を感じた記憶があります。

しかし今回は人が多いせいもあり水で薄めたのか、軟水のあのすべすべ感は

あまり感じませんでした。

はやばや退散しました。

休憩所にはひな壇飾りがありました。

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とてもきれいでした。なんでもずっと出さなかったそうで閉店までずっとだすそうです。

フロントの女将さんは、何でも10才からお手伝いをして、御歳80代半ばとのことですから、お元気そのものです

 

女将さんに「ご苦労様でした」とあいさつして名残惜しいですが30分位ででました。

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