ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

富士見湯健康セントー(東大和市)

4月2日(日)は、青梅高清水トレイルレース(15km)参加後JR拝島駅から西武拝島線に乗り換え「東大和(ひがしやまと)駅で下車、徒歩10分内にある東大和1番の公衆浴場「富士見湯健康セントー」にいきました。

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お昼からやっているのでいきました。14時過ぎにようやく到着。ここ数週間左足の具合が悪く軽めの調整をしてきましたがレース後左足の甲がいたくなり足を引きずりながらの来店。

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お遍路帳にスタンプをもらった後、女将さんが「どこから来たの」と尋ねてきたので「青梅でトレイルレース後来ました。」と言ったら、「来てくれてありがとう」と。
そう言われ、ちょっと照れました。。

 

脱衣所のロッカーは、無料のコインロッカーでした。

給水器あり。最新式のマッサージ機もありました。

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浴室にはいり直ぐ目についたのは、円形の浴槽。
その奥も浴槽2つ。シルキー湯とマッサージ風呂がわかれていました。
タイルには天然の石を粉砕して加工したものであり、7つの効能があるそうです。その浴槽上の壁はタイル(小さい富士山のプリント絵あり)と露天風呂に向かうガラスの扉でした。浴室入口から右手に立ちシャワー。更に右奥に3人は十分入れる水風呂とサウナ(有料)もあります。
左手には壁にカランがあります。島カランも合わせると、30近くあるので浴室はけっこう広いです。
広いのは露天風呂のある浴室。特注のトタンのパネル(およそ横2m×縦1.5mくらいか)奥多摩からみた富士山のペンキ絵がありその下に白い長ベンチがふたつならんであり、少しはなれたところにもうひとつ小さいベンチがありました。
岩風呂ふうにお湯が岩の間からでるようにしてあります。お湯の温度は40度くらいではいりやすいです。まだ余り人がいない時間帯に入浴したので露天風呂で富士山のペンキ絵をながめながらだいぶまったりできました。
シャンプー、ボディーソープ完備。

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休憩室も特徴的で、フロントの前にあるのですが遠くに感じられフロントの手前のわきに階段あり階段の暖簾に、カラオケ室と書いてありました。階上がカラオケ室で、市民の娯楽室になっているようでした。丁度休憩室にいる時間に競馬G1レースの「大阪杯」が始まり、キタサンブラックが優勝したのを見届けた後帰路につきました。

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富士見湯健康セントー情報

住所:〒207-0014 東大和市南街6−1−25

電話:042-567-1126

営業:13:00−24:00  (土曜、日曜、祝日は12時から営業)

休日:火曜  (祝日は営業、月末の火曜は営業)

アクセス:西武拝島線東大和市」駅下車、徒歩8分