読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

山田湯(静岡県 熱海市)

姫の沢公園から伊豆急行バスで熱海市役所下車後、そこから徒歩10分(600m位)で公衆浴場「山田湯」へいきました。

この銭湯は銭湯愛好家なら知る人ぞ知る「隠れ家的な銭湯」で屋号も目印もなにもありません。

グーグルマップが活躍。

しかし近くまで来てもどこだかわかりませんでした。たまたま外で魚をさばいていたおじさんにきくと「その坂下ればあるよと。」あれ?さっき来た道だけどなあ?と辺りをキョロキョロしながら下ると、「あった!」民家とかわりないじゃん!でもよーく見ると「男湯」の暖簾が。

f:id:iwata2052:20170418160751j:plain

「熱海金城館」手前の路地(写真:白い車が止まっているところ)を右折する。f:id:iwata2052:20170418160924j:plain

民家と川のはさまれた細い道を行くと橋がある。

f:id:iwata2052:20170418160200j:plain

この橋を渡り目印は黄色の消火器の道を曲がるとあります。

f:id:iwata2052:20170418160334j:plain

f:id:iwata2052:20170418161122j:plain

f:id:iwata2052:20170418160409j:plain

f:id:iwata2052:20170418160510j:plain

f:id:iwata2052:20170418160540j:plain

手前の引き戸は女湯(暖簾がありません)

f:id:iwata2052:20170418155803j:plain

到着した時間は3時半。タイミング的にはバッチリ。男湯の戸をあけてはいると招き猫が。

f:id:iwata2052:20170418155847j:plain

「こんにちは」と声をかけると奥から女将さんが。フロント式とか番台とかいうのではありません。受付所みたいな感じで小さいざるがおいてありました。

「今日は暑かったねえ」と女将さん。「入浴料は300円です。」熱海市は駅前に公衆浴場は2件ありそこは500円でしたが値段がまちまちでした。

浴室は畳10畳くらいの大きさ。浴槽は1つ。三人入れる大きさ。カランは4。私は入ってすぐに2人入ってきましたがその後は来ませんでした。

ちょうど3人がいい人数で、42度くらいのお湯でジーと富士山のタイル絵(赤富士で湖に水車が描かれてました)をみながらはいっているととてもここちがよく長く入れました。

f:id:iwata2052:20170418155959j:plain

 

 

クーリングには年期のいったプッシュ式の蛇口からの水で桶に水をため頭からかぶる。みんな風呂の座椅子は使わずタイルの床にすわって休んでました。4時15分までいてでました。

まだ日が出ていて暖かいので猫が寝てました。

f:id:iwata2052:20170418160114j:plain

※山田湯情報※

場所:JR熱海駅から徒歩30分位。

営業時間8時00分〜11時00分/15時30分〜21時00分

●不定休

●料金 大人300円(洗髪プラス50円)

●電話 0557−81−9635