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ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

千歳弁天湯(墨田区)平成29年4月26日閉店

本日の営業を持って閉店する墨田区の公衆浴場「千歳弁天湯」にいきました。

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開店が16時ということで、その前に台東区新御徒町近辺を散策しました(次回投稿できればします)。
両国駅(JRか都営地下鉄)から徒歩7分位歩くと、昭和の面影を残した建物が見えてきました。
17時近くでしたがまだ日差しがまぶしいころに入店。
格子状の高い天井。
フロント形式でご主人にお遍路帳に2種類スタンプあるのでどちらにしますかと尋ねられたので1つはカードに押してもらい結局両方押してもらいました。
閉店間もないので銭湯サポートの人たち等がやってきて、結構混んでると覚悟の上で脱衣所にはいると、ほどほどの人数でロッカーも空いていました。
ズボンを脱いでいたときに近くのおじさんに声かけられた。「それ効くか?」右膝が痛いのでテーピングしていた。「正常な足の動きを維持するためやってました。」とそんな話から花が咲きしばらく話し浴室に入ったのは17時10分を回っていた。

浴室入口から左手には立ちシャワー2(固定式)と(ホースシャワー)がありました。

珍しいなにも書いてない黄色の桶(通常ケロリン)。

カランは島カラン含め4-5ー5ー6の20。
湯船はバブル湯で2つで小さい方は二人用の座湯、大きいほうに壁の一部からお湯が湯船に流れ込んでいるのですがそこに石(天然の石?)がいくつかおかれ湯船の底に発生器(説明がなかったがおそらく炭酸泉の発生器かと?)。お湯の温度は46℃位で入るのに熱く、慣れるまで少し時間を要しました。あまり長くは入れませんでした。

壁絵は紺のシルエットのプリント柄(かもめとヨット)、カランの壁はクラッシックカーと女性。目立たないカランの端の壁には薄くなってましたが菖蒲(あやめ?)のプリント画がありました。
脱衣所には年期のある長椅子とテーブルがあり長椅子に昭和32年4月寄贈と薄くなった字が記されていました。

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休憩室は3畳位で狭いでしたが茶色いソファーとテーブルにフラットテレビが置いてあり牛乳(110円と安い)を購入してしばらく休憩してから明るいうち出ました。

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この頃18時過ぎても明るいので駅に帰りがてら両国公園に寄りながら帰りました。

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両国公園内に勝海舟生誕の碑があります。

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