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ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

六龍鉱泉(台東区4番)

5月4日(祝)みどりの日
 
台東区上野動物園が無料開園なので行きましたが人がごった返し人気のパンダやハ虫類館は、かなりの列ができ観るのに時間を要するため諦めとりあえず一通り回りましたが途中偶然タイミングが良く、飼育室 を回る道がたった今解放されたばかりの時に遭遇したためゆっくりキリンやオカピを見れたのはよかったです。結局観て回った時間は3時間くらいかかりました。

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そして15時近くになったので銭湯巡り開始。

近くの公衆浴場を探すと徒歩10分以内で行ける「六龍鉱泉(ろくりゅうこうせん)」があり、いきました。

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15時半に開店でしたが、動物園内を出るのに時間を要し、結局15時50分に入店。まだ人もまばらですいてました。

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フロント形式でいつものようにお遍路帳にスタンプをもらい脱衣所へ。
目についたのは縁側。池があり錦鯉や金魚が泳いでました。
全面禁煙の張り紙。これは私的には良い。
浴室はシンプルでカランは6-(6-6)-6で壁のあるカランは1つおきにホースシャワーが。島カランはシャワー無し。
浴槽は2つ。バブル湯と深湯。壁絵はタイル絵で目がね橋に背景は春の山村で山桜と緑木のコントラストがとてもきれい。カランのタイル絵は湾岸線にたつ洋風の家とと汽船。ここでこの銭湯の特徴はお湯が真っ黒でした。いくつか銭湯で「黒湯」を体験しましたがどれも茶褐色程度で、ここまで黒くはなかったです。
黒湯の効用は多岐にわたります。よって長く浸かろうとしましたがどちらの浴槽も高温(46℃)のためお湯に慣れても30秒入るのが限度でした。。しかし高温特有の「ぴりぴり感」はなくまろやかな肌の感触でした。水風呂や立ちシャワーがないためカランからでる水をかぶりクーリングするものの水も余り冷たくないので3回湯船にはいって出ました。そして縁側で池の鯉や金魚を観賞しながらクーリングしました。不思議に余り汗はかきませんでした。黒湯の効能か!?

 

 
*六龍鉱泉(ろくりゅうこうせん)詳細
 
住所 〒110-0008
台東区池之端3−4−20
電話番号 03-3821-3826
営業時間 15:30−23:00
アクセス 東京メトロ千代田線「根津」駅下車、徒歩5分