ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

東京浴場(品川5番)

2017年5月27日(土)

東急目黒線「西小山」駅から徒歩3分内にある品川区の公衆浴場「東京浴場」にいきました。

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商店街の中にあるビル型銭湯で、向かいがスーパーマーケットになっていることから入口が自転車や商用軽トラで混雑してましたが浴場はガラガラ状態。

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16時から開店で私は17時半過ぎだったので一番風呂の客が出た後ぐらいに入店したぐらいだからか?。フロント式。浴室入口の天井近くのガラスに海中を泳ぐ裸婦と熱帯魚が白のモノトーンで描かれていました。浴室入口左右に立ちシャワー。左手に立ちシャワーが2(ホースシャワーと固定式)右手に立ちシャワー1つ(固定式でお湯しか出ない)真ん中には島カランが2つあり壁側のと合わせて32(5-5-5-7)。その奥に浴槽3つで温湯、熱湯、2人用バブル座湯に。そのうち真ん中の湯船は「ガリウム浴泉」となっており湯船上の壁の穴に鉱石が入っておりそこからお湯が湯船に出ていってました。熱湯といっても44℃とまだ入れるくらいの温度だったのでクーリングしながら何回か入りました。壁絵は富士山のペンキ絵で新しく書き直されてました。絵事態は男湯と女湯合わせた1つの絵で、西伊豆からの風景画と思います。男湯と女湯をしきる壁絵は直径10cm四方のタイル絵で水鳥や帆船が浮かぶ湖を中心にそのほとりに建つ赤い屋根の家や緑色の低山が。端に水車もあり赤い屋根の納屋も描かれ、湖の奥の背景はアルプス級の山脈が赤みをおびていました。

休憩所はフロント脇にソファがありそこで80円のラムネを購入して火照りを冷ましながらしばらく休息。誰が描いたかは分かりませんが、夏の富士山や花の油絵が飾ってありました。

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※東京浴場詳細※

お遍路番号 品川 5
住所 〒142-0062
品川区小山6−7−2
電話番号 03-3781-1018
公式ページ
アクセス 東急目黒線「西小山」駅下車、徒歩1分
休日 月曜
祝日は翌日休
営業時間 16:00−23:30