ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

松の湯(墨田区39番)

f:id:iwata2052:20170626171641j:plain

f:id:iwata2052:20170626173014j:plain

墨田区39番「松の湯」にいきました(平成29年6月25日sunday)。

f:id:iwata2052:20170626171828j:plain

フロント式。女将とご主人。券売機。
浴室は全体的にこじんまりしてますが天井がドーム状で白とコバルトブルーのツートンの縞模様で広い感じにしてありました。。ケロリンオケ。でもケロリン軍曹の絵が書いてある桶がいくつかと無字の黄色い桶がほとんど。
立ちシャワー1つ。カランは、島カラン合わせて4-(5-5)-5で固定式シャワーが壊れたところはホースシャワーがはいってます。男女を仕切り壁のところは、シャワーなく代わりに大きな鏡が壁一面に張ってあります。

f:id:iwata2052:20170626171950j:plain


シャンプーボディーソープ完備。
浴槽は水風呂併せ3つで一人用の水風呂は水道のじゃ口のレバーが取れていて冷たくできず30℃近くの温い状態。。4人位はいれるスチームサウナは無料ですが熱く特に足先がヒリヒリする程なので1分間入っているのがやっと。湯船は変り湯(本日はジャスミン湯)2人用の寝湯にジェットバス。電気風呂、一人用の普通風呂と大勢で入れません。。私がいた16時半ごろのときはすいてたのでよかったですが。

f:id:iwata2052:20170626172058j:plain


壁絵は直径1cmのタイルを使った絵で、天井近くはくすんではいますが渋味を感じるので好きです。壁絵内容は、男湯と女湯にまたがって描かれているアラビア風のお城に虹がかかっていて旅客機2機が描かれており背景は尖った山脈が赤みを帯び、地上は湖に白鳥が3羽で湖の畔は傾斜のある丘にオレンジの屋根の山小屋のような家と森に低山と所々にオレンジの屋根の家が見えます。

f:id:iwata2052:20170626172504j:plain

(写真は松の湯サイトからシェアしました)

休憩所はフロントの前で畳6条くらいの広さに感じ狭いですが給水器やテレビ、その横にゆっぽくんそして町田忍著の📕が置かれていました。牛乳や昔ながらのびんのコカ・コーラやファンタも販売されてましたが給水器の水が冷たくておいしかったのでついつい飲みすぎました。。

f:id:iwata2052:20170626172641j:plain

銭湯ランナー歓迎の旗も出ていたので、荷物を預けて走れます。

f:id:iwata2052:20170626172845j:plain

※松の湯(墨田区39番)詳細

お遍路番号 墨田 39
住所 〒130-0021
墨田区緑3−4−6
電話番号 03-3846-8988
公式ページ
アクセス 総武線「錦糸町」駅よりバス。「緑3丁目」下車、徒歩2分
休日 無休(不定休あり)
営業時間 15:00−24:00
日曜は8:00~13:00も営業