ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

天徳泉(杉並区6番 阿佐ヶ谷)

天徳湯が7月30日に閉店ということなので行こうとしたが名前を間違え着いたのは

天徳泉。同じ杉並区にあるもののこちらはJR中央線「阿佐ヶ谷」駅から徒歩5分位

にあります。

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東京都の公衆浴場のなかでも硬水を使用している銭湯のひとつで「波動水」と

よんでいます。軟水より効能があるそうです。

脱衣所は中心の島ロッカーの上は鏡が△状にたてかけられているのが特徴的か。

浴室は立ちシャワー&ボディーシャワー合体型が2つでおりたたみ扉が各シャワーごとにありました。カランは島カラン(2つ)合わせ5-(6-6-6)-4。島カランの一つには片方のみシャワーと蛇口がありました。

浴槽は2つで2人用の水風呂が木枠で囲われたまだ新しくできたばかりの感じ。蛇口の水を常に出してあり冷たさを維持。

水風呂以外は硬水(波動水)で炭酸カルシウム鉱石が壁をくりぬいた穴においてありそこからお湯が出てきていました。中心浴槽はバイブラとともに遠赤外線が浴槽の底深くにありそのほかはジェットバス、座湯となっておりました。座湯以外は私の身長(160cm)では深い。水枕が湯船全体にあり冷えていて気持ちが良い。湯船も座湯以外でもところどころ座われるところもあるので首に水枕つけてゆったりもできました。

壁絵はタイル絵で直径10センチ四方のタイルを使った春の森林か竹林のなかを描いており山桜が咲いている絵と竹林が黄色く色ずいている絵で初めて見ました。

男女浴槽仕切る壁にも直径1cm四方のタイルを使った西洋の山のふもと画で湖のほとりに赤い屋根の農家や風車、一軒家があり、背景が尖った山が連なる山脈。湖は人造湖かも(ダムが手前に描かれていることから)。

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休憩室の飲料水も硬水使用。

おなかをくだしやすいので一度に多量摂取はおすすめできません。

休憩室はフロント脇で狭いですが、年季の入った長椅子(椅子の扉がありいろいろ入れられるタイプ)やテーブル自動給水器アイスケース、ドリンクケースがあり、瓶のヨーグル飲料を購入。110円とリーズナブル料金でした。

※天徳湯詳細※

遍路番号 杉並 16
住所 〒166-0001
杉並区阿佐谷北2−22−1
電話番号 03-3338-6018
公式ページ
アクセス 中央線「阿佐ヶ谷」駅下車、徒歩4分
休日 土曜
営業時間 15:00−26:00