ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

蛇骨湯(台東区 浅草1丁目)

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祝日は12時から開店しているためか、浅草商店街の近くゆえ来店者多く

ほぼ満員状態。14時過ぎ来店。自動券売機。フロント式。女将。

手ぶらセット140円。

台東区のイベント「風呂マラソン」の用紙をもらいスタート。

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脱衣所には自動コイン洗濯機1台、高機能マッサージ機2台、足裏マッサージ機

自動血圧計、体重計がおいてありました。ロッカーは中と大がありバックパッカーにはありがたい。

浴室は、立ちシャワー2、乾式サウナ(有料)。カランは島カラン合わせ29

[4-(7-7)-6-3]

浴槽はL字型で、ジェット、スーパージェット、バイブラ、電気湯あり。

露天風呂はありますが、浴室をへこませて作ってある感じで、半露店風呂という感じでした。休むところには木の支柱がありかかとを載せて露天庭園を眺められます。その近くに水風呂あり(7~8人ははいれる)また畳2畳くらいの池がありそのなかに体長30cm以上の鯉が18匹と金魚も10くらいいてみていて気持ち悪くなるくらい多い。。常時上からの打たせ水と浄化用ポンプからの水で生きながらえているようです。

この銭湯のお湯や水はすべて温泉の黒湯でカランから出る湯も黒く濁っております。

また水風呂も温泉をろ過浄化して冷却しているため常時16度の冷たい水が維持されていました。 お湯の温度は39~40度と夏にはいるにはちょうどいい温度で長く入れました。

壁絵は直径10cm四方のタイルをつかった。日の出前か日没後の雪のある黒い富士山の絵で初めて見る絵でした。

混み合っていましたが15時ごろ比較的すいてきてゆっくりはいることができました。

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蛇骨湯詳細※

アクセス 東京メトロ銀座線「田原町」駅下車、徒歩5分
休日 火曜
営業時間 13:00−24:00