ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

第二寿湯(江戸川区

平成29年10月21日(土)来店

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都営新宿線「瑞江(みずえ)」駅から徒歩15分位にある江戸川区公衆浴場「第二寿湯」にいきました。

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番台式。女将。格天井。
脱衣所兼休憩所。ロッカーは登山用のザックが入る大きさのもあり旅行者も便利です。
浴室は、立ちシャワー1。カランは島カラン合わせて22(7-5-5-5)で島カランはシャワーなしですが1面の鏡あり。浴槽は2で小さい湯船(2人位)は岩盤泉と替わり湯(本日は森林浴という青い入浴剤)。大きい湯船は、電気風呂、ジェットバス、バイブラがありました。
お湯の温度は42℃位で入りやすかった。また、浴槽端に小石を敷き詰めた足裏ツボが手すり付でありました。
壁絵は2017年3月30日に描かれたばかりの富士山のペンキ絵ですが富士山は女湯側にあり、男湯は富士裾野をお遍路姿で通るお湯の富士のキャラクター2人が描かれていて、一人は雲海から顔を出しているものともう一人は、雲海から腰まで見え、黄色いスカーフをふっているものの様子が描かれていました。男女仕切り壁絵は直径1cm四方のタイルを使った絵で湖の畔に点在する4つの風車と二軒家。背景が少し焼けた空に入道雲の様な雲から夏の風景と推測されます。
この銭湯は江戸川区のキャラクター「お湯の富士」が生まれた所でデザインをしたご主人から景品の檜の桶にサインをいただきました。

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その他、湯っぽくんチャンス1と2が先週完了したので景品のトートバッグもいただきました。

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※第二寿湯詳細

お遍路番号 江戸川 51
住所 〒132-0013
江戸川区江戸川1−46−12
電話番号 03-3670-6195
公式ページ
アクセス 都営新宿線「瑞江」駅下車、徒歩15分
休日 木曜・金曜
営業時間 16:00−23:00