ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

中野寿湯温泉(中野区)

f:id:iwata2052:20171117110127j:plain平成29年11月11日(土)来店

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JR中野駅北口から徒歩10分位、商店街通りにあるのですがそのややはずれにある公衆浴場「中野寿湯温泉」にいきました。

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フロント式。ご主人。
脱衣所はいるとロッカー上に帆船の模型が目に付きました。他に花瓶に生け花や孔雀の羽のかざり、そして「願生」の額が飾られていました。また男女仕切る壁の上にフラットテレビが設置されていました。縁側は小さくそこは喫煙所になっていて灰皿と椅子が2つ置かれてました。
その他レトロな体重計、ドライヤー完備。ドリンクの自動販売機設置。
浴室は立ちシャワー2。乾式サウナ(貸しタオル込みで200円)。カランは島カラン合わせて19(4555)で全てホースシャワー。
シャンプーボディーソープ完備。
浴槽は水風呂(2人用)あわせ3つで、バイブラの湯船1つと座湯(ジェット)、寝湯(ジェットでステンレス水枕付)そして打たせ湯を含む湯船の2つがあります。
お湯の温度はおおむね42~3℃位。天然水(ほぼ透明)をガスで沸かしている温泉。
壁には美肌の湯に効能がある温泉成分の「メタケイ酸」についての説明が大きく書かれておりその下は直径20cm四方のトルコ石柄の彫刻タイルを敷き詰めところどころに1枚のタイル内に架空の流線形の魚や鳥(カモメの様)がありました。

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※上記写真は東京銭湯マップサイトからのものです

休憩所はフロント脇にありテレビにテーブルや椅子、そしてソファーあり。漫画本の棚があり読書する客も多くみられました。また最新マッサージ機があり15分100円とリーズナブル料金のためおばさんが利用してました。
牛乳のドリンクケースや血圧計そして木の身長計あり。
休憩室隅の透明な戸(サッシ)から大きな灯篭と竹がみえます。
貴重品ロッカーありますが使われてない感じでその上に水槽があり中に亀がいました。

種類は主人にききましたが「りくがめ」でした。亀を飼っている銭湯ははじめてでした。

※中野寿湯温泉詳細

お遍路番号 中野 14
住所 〒165-0026
中野区新井1−14−13
電話番号 03-3387-2047
公式ページ  
アクセス 中央線「中野」駅下車、徒歩7分
休日 火曜
営業時間 16:00−25:30

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