ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

黄金湯(保土ヶ谷区仏向町)

平成29年12月16日(土)来店

f:id:iwata2052:20171219153945j:plain

f:id:iwata2052:20171219155133j:plain

相鉄線和田町」駅から徒歩10分くらいにある保土ヶ谷区公衆浴場「黄金湯(こがねゆ)」にいきました。

f:id:iwata2052:20171219155522j:plain


16時半過ぎ入店。客は5名程度で空いてました。
番台式。若女将。 
脱衣所には広く長椅子やテーブルが置かれた休憩室がありました(自販機あり) 。
島ロッカーの上に小さなキャラクターのフィギャーやキャップの蓋についたフィギャーやケチャップ、フリカケ、牛乳、鎧のミニチュア等がガラスケースに陳列されていて目を楽しませてくれました。
浴室は、立ちシャワー1、乾式サウナ(停止状態)
カランは島カラン合わせて18で壁のカランにシャワーなし。

浴槽は2つしきりあり、湯船が一番大きい黒湯(42~43℃)、座湯(一人用のジェットバス)温湯(40~41℃)。
黒湯はジェットバスとバブル湯がそれぞれスイッチ式。
座湯(水枕あり)はスイッチ式のジェットバスですが足裏にジェットが当たるように身長に合わせて湯底が2段になっているのが特長ありました。また湯船のタイル(3×5cm角)に鯉の絵が描かれていました。
デジタル温度計が遠くからでも見やすい大きさで壁に埋め込まれていました。

タイル絵は他に男女仕切りの壁に直径1cm四方のタイルを使った富士山のタイル絵で端に松の断片が大きく描かれ湖の入江に赤い屋根の家々が建ち、その後側に低山が。湖奥中央に赤富士が描かれております。
浴槽中央上部に箱根の芦ノ湖のタイル画(直径1cm四方角タイル使用)が。更にその上に大きい富士山のペンキ絵が2015.8.14と記載されてました。
又浴槽側面には地獄絵にも見られる天空に羽衣を握った鬼二体が向かい合って地上をにらんでいる絵がありました(直径25cm四方角およびその半分のタイル6枚)。
壁絵が好きな私としては大当たりの銭湯でした。

f:id:iwata2052:20171219155008j:plain


薪で湧かしているのでお湯が柔らかく通常温度でも長く入れました。

f:id:iwata2052:20171219154803j:plain