ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

山の湯(東京都豊島区要町)

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本日は、東京メトロ有楽町線副都心線の要町(かなめまち)駅から徒歩10分くらいにある豊島区公衆浴場「山の湯」に行きました。

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番台式。ご主人。帰りは大女将。
脱衣所兼休憩所はソファとテーブルあり、その他、レトロ体重計、平成初期のマッサージ機(無料)一時期流行った乗馬のライディング機(無料)コイン式自動洗濯機4台、縁側に3台ありました。

島ロッカー上に銭湯グッツの入ったガラスケース。アロエの鉢が置いてありました。
浴室は、入口付近に立ちシャワー2、シャンプーボディーソープ設置。スチームサウナ無料(7~8名程)入れ水が出るシャワーあり。熱風口に乾燥ラベンダーの入ったネットが吊るしてありとてもいい香りで癒されました。
浴室中央にヒョウタン型の浴槽で2槽に別れておりその中央に裸婦が肩に水瓶を担いで座っている陶器がありその水瓶からお湯が溢れていました。何かそのお湯が溢れているのを見ていると癒されました。バイブラとジェットバスでジェットバスの方がやや熱い。本日は紫根湯で全体的に青いお湯でした。お湯の温度は42~43℃位。浴槽周りの壁にカランが取り囲んでいました。

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上記写真は銭湯サポーターサイトからのものです。

カランの数は18。カランの上は直径20cm四方のタイルを使った絵で、男女仕切り壁と二種類ありました。奥の壁のタイル絵は山から流れてきた川と湖が出会うところの絵で背景は湖側は山脈で正面向かって右側から太陽の光が射し込んでいる様子が。そして川側は両側が森林でやはり太陽の光が森の中まで射し込んでいる様子が上手くえがかれていました。
男女仕切り壁は湖に数羽の白鳥が浮かんでいるのですがその近くの畔に水車小屋があり、水車が水を巻いている様子が詳細に又湖も波打っているのか?流動的に描かれていました。
背景は雪に覆われたアルプス級の山系が描かれていました。

タイル絵は男女仕切り壁の高さまででその上は西伊豆のペンキ絵。2014.10.20と記載あり。男女にまたがった一つの絵で男女仕切り壁上は大きな古い岩礁で低木や松が生えていて展望台にむしろで作ったような屋根がある休憩所が描かれていました。男湯は湖に帆船やヨットが浮かんでいて背景は富士山。絵師は不明。
16時頃来店しましたが客は10名以上いて賑わってましたが混雑感はありませんでした。お得感満載です。

※山の湯詳細

お遍路番号 豊島 2
住所 〒171-0043
豊島区要町1−47−12
電話番号 03-3957-2679
公式ページ
アクセス 東京メトロ有楽町線「要町」駅下車、徒歩5分
休日 月曜
祝日は翌日休
営業時間 15:30−24:00