ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

中の湯(神奈川区藤棚町)

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相鉄線「西横浜駅」から約1km位にある横浜市西区藤棚町の公衆浴場「中の湯」は、行く途中の残り150m位に自転車通学の女子中学生も立ちこぎしてるくらいの傾斜15度位の坂があります。。

その坂を超えると黒い煙が出ているの鉄塔のような煙突が目に入ってきます。

マンション街の裏手の公園の隣にひっそりある公衆浴場。

17時半過ぎ来店。番台式。若女将。3月から半年期限の回数券を購入。

暖簾をくぐると、一部赤と水色のカラフルな色のロッカー。

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脱衣所は格天井。番台近くに牛乳類のガラス冷蔵ケースと銭湯グツズのガラスケース。
休憩所は入口近くの凹んだ所があり、テーブルと竹の長椅子と背のある黒のソファー。透明なビニロンのカーテン仕切りあり。

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藤の脱衣かご。
オカマドライヤー椅子が不透明なシートにくるんで隅にありました。
浴室は凸天井。
立ちシャワー1(お湯のみで蛇口が高い)
カランは島カランあわせて27(一部壊れているとこあり)鏡は丸型。島カランの鏡は長く伸びていました。
浴槽は2つで薬湯(じっこう)と主浴槽にジェット座湯2と普通湯の仕切りはステンレスの棒。

お湯の温度は薬湯が44℃で熱めで主浴槽は42℃でどちらも柔かなお湯なので入りやすくじっこう湯は短時間でからだの芯まで温まりました。また浴槽周縁ははかなり色褪せてましたが、葛飾北斎徴の波しぶき模様のタイル画模様。
真新しい富士山のペンキ絵がありました(作者不明ですが富士山の下は湖でなく川と松や緑の草や低木が生い茂る岩礁と男女仕切り近くの大きな岩礁から滝が流れている絵が描かれていました)
18時過ぎると客は私含め4人位になりました。
女湯側で若女将と喋る客の声だけがよく響いていました。

※中の湯詳細

住所 〒220-0053  横浜市西区藤棚町2-197-37
電話 045-241-2959
営業時間 15:00〜22:00
定休日 木曜日

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