ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

太平館(太平湯)港北区

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大倉山駅から600m程離れた港北区公衆浴場 「太平湯」へ行きました。

番台式。女将。
木枠のガラス戸。ニスの木の床。番台近くに新しいドリンクガラスケース。

白のレトロ体重計とマッサージ座椅子。マッサージ座椅子は2台あり昭和初期と後期のもの2台あり。健康ぶら下がり器具。歩行訓練器具。
島ロッカー上に銭湯グッズのガラスケース。ガラスケースの空いた所にミッフィーのぬいぐるみ。犬や猫そして参度傘被って踊る人の折り紙が飾られてありました。
赤ちゃんを寝かせる台。 ミッキーやミニーのぬいぐるみも置かれていました。
浴室は、広々カランと浴槽のみ。カランは島カランあわせて32(シャワー無しの島カラン2列で各5/5)
浴槽は3つ別れジェット座湯2意外の湯船は深湯と主浴槽は黒湯の天然温泉。

お湯の温度は44度熱めながらそれを余り感じさせない湯加減でした。
壁絵のペンキ絵は山頂が太陽光で黄金色になった富士山と湖。所々に松の生えた岩礁ありそれをぬってヨットや帆船が描かれていました。田中みずき絵師作か?
ペンキ絵の下に直径1cm四方のタイルを使った海中を泳ぐ熱帯魚の絵が。やや熱帯魚は立体化された絵になっていました。
更に男女仕切り壁も同タイルサイズで描かれた山頂雪を被って尖った山脈と深緑の低山の山々を背景とした湖にその畔に住む牧草地帯の民家が。民家周辺は森林に囲まれている風景が描かれていました。
黒湯温泉と壁絵に癒されましたが、玄関(入口付近)に灰皿がありそこでタバコを吸われると中に煙が入って来るのが違和感がありました。

※太平湯詳細

住所 〒222-0003  横浜市港北区大曽根1-25-2
電話 045-531-0361
営業時間 15:30~22:30
定休日 毎週金曜日

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