ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

成弘湯 (葛飾区)

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京成電鉄青砥駅」から徒歩10分余にある公衆浴場「成弘湯 (せいこうゆ)」へいきました。

フロント式。女将。帰りは大女将。
脱衣所は、織上格天井。デジタル体重計。コイン洗濯機。縁側に立派な池州あるが何もいない。

浴室は、立ちシャワー1。乾式サウナ無料。カランは島カランあわせて22。
浴槽は浴室入口付近に水風呂。奥の主浴槽は普通(壁に鉱石入った格子あり)、バイブラ、寝湯2(水枕あり)、ジェット座湯2そして替わり湯(本日は白の濁り湯)に別れてこぢんまりした湯船になっていました。お湯の温度は44度と最初は熱いですが薪で炊いているのでなれると軟らかなお湯で刺激性がありませんでした。
壁絵は平成26年9月19日に描き換えられた中島絵師による石川県の見附半島が描かれ、やや女湯よりですが山頂が黄金色に輝く富士山が男女仕切り壁上から見えました。
入浴後、フロント前のソファでテレビを少し見ていたら皇居周辺の人の渋滞が映り、今行ってきたばかりだと言う女性客と大女将との会話にいつのまにか私も加わっていました。銭湯だから知らない人とも話せる雰囲気がとても良いと思いました。

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※成弘湯 詳細

お遍路番号 葛飾 24
住所 〒124-0012
葛飾区立石6−32−19
電話番号 03-3697-6843
公式ページ
アクセス 京成線「青砥」駅下車、徒歩7分
休日 金曜
営業時間 15:00−23:30