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ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

新湯(長野県諏訪郡)

2017年(平成29年5月27日(土)

JR中央線「下諏訪」駅から徒歩15分位にある公衆浴場「新湯」にいきました。

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諏訪郡の公衆浴場料金は一律ではありませんがここは230円。フロント式。

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浴室脱衣所は狭いですが天井が高いのが特徴か。

カランはL字状に6つ。すべてホースシャワーが設置。浴槽は膿盆のような形。ライオンの湯出口。白樺湖からの富士山のタイル絵。今日はとても暑いのに湯船のお湯も熱い。。44℃以上ありそう。カランの蛇口およびシャワーはすべてお湯しか出ないので、唯一飲料水とかいてある蛇口からは水なのでそこから水を桶に貯めて頭上からかぶること数回。でも体の火照りはとれないので結局2回湯船に入って浴室から出ました。汗の引くのを待ってフロントで牛乳購入。乳脂肪4.4なので濃厚で110円とお奨めです。

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※新湯(しんゆ)詳細情報

住所:長野県諏訪郡下諏訪町3154-3

TEL0266-26-7332

営業時間:5時30分から22時00分まで(最終受付 21時30分)

定休日:年中無休

交通情報:JR中央本線下諏訪駅から徒歩約15分

昭和2年に開湯した下諏訪町では比較的新しい浴場。わずかに塩味を有し、豊富な成分のお湯がリューマチや神経痛によく効くため、女性客に人気です。

記念湯(品川区)

2017年(平成29年)5月28日(日)

東急大井町線「下神明」駅から高架線の下を通って、日本音楽学校の戸越側を進んで徒歩7分位にある品川区の公衆浴場「記念湯」にいきました。15時少し前(14時から開店)に入店。

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ロント式。女将もあいさつでやさしい感じでした。
休憩所は広くマッサージ機無料。フラットテレビ前に座席が二段に。天井近くの壁に宇宙の絵。

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遊園地にあるコインいれると動く遊具もありました。

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比較的人はすいてました。

浴室入口の天井付近のガラスに裸婦が白のモノトーンで描かれていました。
浴室はいると立ちシャワーが3つありうち2つはお湯と水がでるがもう1つは、水シャワーのみ。
カランの数は島カラン合わせて24。シャンプーボディーソープ完備。

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浴槽は広く凹型で、出っ張った部分は、水風呂と熱湯の浴槽に。広い浴槽には寝湯が5つありスイッチ式のジェットバス。
10人位は入れるスチームサウナは無料。
露天風呂は岩風呂で意外と広く、天空を眺めると煙突が見えます。
ここまででもお得感満載!さらに壁絵も充実しており、湯船付近から天井につくくらいまで1cm四方のタイルを使用したタイル絵は大きくてダイナミック!図柄は西洋の風景で、湖に浮かぶヨット。湖のほとりに建つ赤いとがった家々とうっそうと繁った山その背景は、アルプス級の山脈が。少し見える女湯側の壁絵と合わせて想定すると山頂付近が赤く焼けていることから朝の風景画と想像する。
また男湯と女湯を仕切壁絵のタイル画はカラン側と湯船側の2つあり、カラン側は、15cm四方のタイルに敷き詰められた壁に直接描かれたペンキ絵で港に停泊しているヨットと汽船。背景は赤いとがった家2件で1つは六角形の家。湯船側の絵は直径1cm四方のタイルを使ったタイル絵で荒い海を進む二隻の帆船。これほど色々浴室でタイル画を見たことがない。

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また入店が15時前(14時から開店)入ったので人数もほどほどでお湯の温度も42℃位で入りやすく1時間位はいた感じです。また是非とも入りにいきたい銭湯でした。

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※記念湯詳細※

お遍路番号 品川 14
住所 〒141-0033
品川区西品川2−9−8
電話番号 03-3491-8920
公式ページ
アクセス 東急大井町線「下神明」駅下車、徒歩7分
休日 無休
営業時間 14:00−25:00

小松湯(江戸川区18番)

2017年(平成29年)5月14日(日)

都営新宿線「船掘」駅から都バス「東小松川1丁目」下車、徒歩5分位にある江戸川区公衆浴場

「小松湯」にいきました。

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浴室は内装されて水色のペンキで壁から天井が塗られて更に浴室カランの上にガラス戸がありまた、脱衣所の天井に近いところにはガラス戸があるため明るく、直径が1センチ四方のタイルで描かれた山と森林で囲まれた池の周囲に建つわらぶき屋根の家々の画が渋味を醸し出していました。
立ちシャワー2、カランは6-(4‐4)‐5、浴槽は2つでL字型 。マイクロバブルと二人用のマッサージ座湯そして薬湯(煉瓦色)お湯の温度は温度計で46℃でしたが長く入れるくらいの温度でした。

牛乳を購入(130円)して休憩所でしばらく休みました。

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明るいうちに出て周囲を散策。

レトロな床屋がありました。

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路地に入ると塀の上で猫が寝ていたりしてのどかでした。

※小松湯詳細情報※

住所:江戸川区西小松川町27-15

電話:03-3651-3602

営業:15:00~22:30

休業日:水曜

アクセス:新小岩駅葛西駅行きのルートの都営バス「東小松川1丁目」下車徒歩5分(都営新宿線船堀駅」あるいは「一之江」駅から都バスに乗れる)

 

 

八幡湯(品川23番)

2017年(平成29年)5月13日

東急大井町線荏原町」駅から徒歩5分内にある品川区公衆浴場「八幡湯」にいきました。

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あいにくの雨のため来客も少なく16時頃一旦浴室は私一人になったのでタイル絵を撮影出きました。モザイクタイル絵で大波に雪の富士山の抽象画(葛飾北斎の絵に似てる)。

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カランは9-(7-7)-6。立ちシャワー1つ。乾式サウナ(250円)。蟹の排水口。浴槽は3つあり4人位は入れる水風呂が浴室入口付近に。浴室奥に代わり湯で2つの湯船に区切られ、どちらも代わり湯となっており今回の浴剤の色が、緑色のお湯で、2人用座湯に打たせ湯のように頭上からお湯が落ちてくるところに更に電気とが合体した風呂、マイクロバブル2座湯と全部が座湯も始めてみました。

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また黒湯のところは個室のようになっていて周りはタイル絵と入口付近と浴槽側は強化ガラス。ここも二人用の座湯に。黒湯は42℃に保たれていてアメリカンコーヒー色。タイル絵は梅ノ木に二羽の鳥(ウグイスではなさそう!?)竹林と松の木。スピーカーが設置されていて鳥のさえずりが流れてきました。浴室に入るときはきづかなかったが浴室入口の天井近くのガラスに海中を泳ぐ裸女と天女が白のモノトーンで描かれていました。でるときにきづきましたが雨の日はサウナと入浴で560円とお得です。

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※八幡湯詳細情報※

住所:品川区西中延3-15-8

電話:03-3781-0265

営業時間:15時半~24時

休業日:火曜

アクセス:東急大井線「荏原町」駅下車徒歩4分

錦湯(品川区旗の台)

東急大井町線「旗の台」駅から徒歩10分位(昭和大学病院近く)にある品川区公衆浴場「錦湯」にいきました。(5月3日来店)

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フロント式ですが、こじんまりした銭湯で、15時から開店そうそう10人近く入浴してましたがすぐに出ていく客が多く、15時20分ごろには浴室には4人くらいしかいなくなりました。

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浴室には、立ちシャワー2つあり、その一つはボディーシャワーの一体型、もう1つはホースシャワーが完備。8人くらい入れるサウナに一人用の水風呂(23℃位)カランは島カラン合わせて20。浴槽は3つありマイクロバブル、座湯そしてガリウム浴泉。お湯の温度は44℃と少し熱めでした。

ガリウム浴槽に洗濯ネットに乾燥させたラベンダーが入っていました。私はほとんどガリウム浴泉と水風呂を交互に浸かりました。ほとんど近所の常連さんだけのようで余り湯船には浸からず浴室から出ていきました。
壁絵は有りませんが、菖蒲の花がベージュの色彩で目立たないようにタイルの壁にプリントされていました。

脱衣所で目につくのは縁側で長椅子が置いてあり火照った体をクーリングするのにはとてもいい場所でしたが、灰皿があるので喫煙所になっているようです。

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トイレも縁側にあります。池もありましたがなにもいず。ツツジがうえてありピンクの花を咲かせていました。

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縁側でしばらくくつろいでいましたが着替え終わった客が、煙草を吸いに入ってきたのでそれと同時に出ました。
追伸 サウナ回数券12枚で7000円でしたのでちょっと高いかも。誰も入ってなかった。。

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*錦湯(にしきゆ)詳細情報*

アクセス 東急池上線「旗の台」駅下車、徒歩7分
休日 土曜
営業時間 15:00−24:00

 

武乃湯(神奈川県相模原市)

小田急線「相武台前」駅から徒歩1分位にある相模原市の公衆浴場「武乃湯」へいきました。

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ビル型銭湯なので天井も低いためこじんまりした環境。

フロント形式でロッカーの鍵をフロントでもらいます。

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私が入店したのが16時頃でしたが男湯は誰も入っておらず女湯からの声がやけに響きました。

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立ちシャワーはホースシャワー2つで1つはレバー式でお湯だけでます。カランは6-3-3-4。

浴槽は2つで群青色と青色のタイルで浴槽外側に白い花のタイルでできていました。

浴槽の中心付近に湯抜栓があるのは昔のレトロさが垣間見れました。

また水風呂に水枕がついているのもあまり見たことがない。

お湯は42℃とはいりやすいし薪で炊いているので柔らかなお湯でした。

サウナもありましたが今は閉鎖されていました。

水風呂の温度も25℃とずっと入っていられる温度でしたので、空いているうちに堪能しました。

 

 

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追記:武乃湯は相模原市ですが相武台前駅座間市なので境界線なのか??

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※武乃湯詳細情報※

住所

〒228-0824 相模原市相武台1-24-6

電話

046-251-1851

営業時間

15:00〜24:00

定休日

不定休

@無料貸タオルあり

毎月第4日曜日は「じゃばら湯」

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玉菊湯(港区7番)

5月5日(祝)こどもの日

東京公衆浴場はイベントとしてこの日を「菖蒲湯」にして開業していました。

地下鉄東京メトロ千代田線「高輪白金」駅から徒歩10分余にある港区の公衆浴場「玉菊湯」にいきました。

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この銭湯は通常土日祝日は定休日なので私にとってはハードルが高い銭湯の1つでしたが、5月5日は東京銭湯組合に加盟している公衆浴場はイベントとして「菖蒲湯」を行うため例外で本日は開業しています。このチャンスを逃がさず出向いた次第です。15時開店ですが16時に入店。

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まだ日は明るいため客数は少なかった。フロント形式で女将の娘さんにお遍路帳にスタンプをもらった後、お遍路帳をみたいと言うので見せるとスタンプのことを聞かれしばしお話をした。脱衣所はロッカーも多きいのと小さいのが別れてあり荷物の大きい人には便利である。浴室は立ちシャワー1つとカラン16はすべてホースシャワーが設置されていました。浴槽は2つで小さい浴槽に一人用ジェットバスと普通湯。大きいほうの浴槽に黒湯と洗濯ネット2つに詰め込まれた菖蒲が湯船に浮いていました。二日連続で黒湯で色もコーラ色でなかなか濃い感じはしましたが、昨日の「六龍鉱泉」よりはやや薄い感じもしました。しかしお湯の温度は44℃とやや熱めだが昨日の熱さに比べるとかなりはいりやく感じました。。カランの水と立ちシャワーの水でクーリングすること4回。ペース的には早い感じか。

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40分くらい浴室にいたあと脱衣所の扇風機で更にクーリング後、フロント横の休憩所でしばらく休みました。狭い休憩所ですが血圧計や最新式のマッサージチェアも置いてありました。

また虎の絵や孔雀の絵そしてお相撲さんの手形も飾ってありました。

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私が出る頃は結構来客が入ってきたので女将に挨拶して出ました。今日は初夏の陽気に、半袖で過ごした一日となりました。

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*玉菊湯情報*

お遍路番号 港 7
住所 〒108-0072
港区白金3−2−3
電話番号 03-3441-1772
公式ページ  
アクセス 東京メトロ南北線白金高輪」駅下車、徒歩6分
休日 月、水、木、金、土、日曜、祝日
※イベント湯を実施する際は曜日にかかわらず営業
営業時間 15:30−22:00