ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

東京浴場(品川区大井町)

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東急大井町線大井町」駅から徒歩10分内にある品川区公衆浴場「東京浴場」にいきました。
前回投稿した西小山駅東急目黒線)近くにある品川区 公衆浴場と同名の浴場です。

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フロント式。
脱衣所は特徴的な格子状の天井。格子の間に絵がいくつか描かれていました。f:id:iwata2052:20170612111926j:plain

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窓から池が見え錦鯉が泳いでいました。池の周りは溶岩の岩や灯籠がありました。

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浴室は立ちシャワー3つあるもお湯は出ず。。水シャワーも出るのは1つだけで、ほぼ使えない状態。。
カランは島カラン合わせて27(7-7・7-6)で、島カランはシャワー無し。湯船上部の10cm四方のタイル内およびそのタイル4つを使った帆船やかもめの彫刻画。
通常男湯と女湯は壁でつながっているが男湯と女湯の間は露天風呂様の池がありそれが仕切り壁と同じ働きをしています。その池の周囲は溶岩。その岩にツツジや蔦がはえていて更に仕切り代わりになっております。
カランの壁の一部が水槽のような硝子張りで、池の中が見えるようになっていましたが今は何もいず池の中は暗闇。
浴槽は3つありジェットバスと深湯そして代わり湯(本日はローズマリー)でお湯の温度は42℃位で入りやすい。代わり湯の浴槽だけ凹んだところにあり唯一女湯と壁1つで接していました。
壁絵は写真のプリント画で「箱根芦ノ湖からの富士山」で天井に近いところはシミがあり富士山もハッキリしなくなっていてかなり年期が入った絵でした。カラン等修理しなくてはならないところは結構ありますが、閉店だけにはなってほしくない銭湯の1つでもありました。

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※東京浴場詳細※

お遍路番号 品川 33
住所 〒140-0014
品川区大井2−22−16
電話番号 03-3771-4959
公式ページ
アクセス 京浜東北線大井町」駅下車、徒歩7分
休日 月曜
営業時間 15:00−23:30