ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

仁岸湯(江戸川区中央)

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都営新宿線船堀駅からあるいはJR新小岩駅から都営バス(新小岩一之江駅行)で江戸川市役所バス停から徒歩5分くらいにある。

今回はあづま浴泉のついでに来店。

あづま浴泉から徒歩5分と現代としては公衆浴場があること自体珍しいと思う。

マンション型銭湯。フロント式。女将。

この公衆浴場の売りは「炭酸温泉」。

実際人気があり常に3人は入浴していた。お湯の温度も39~40℃と入りやすいのもある。しかし今回私が入ったときは炭酸発生装置のの勢いが悪いのか弱かった。

17時前に入店したため混み合ってカランはあいていなかったがあづま浴泉で洗ったので入浴のみにした。(カランは4-8-1-1)シャンプーボディーソープ完備。

浴槽は炭酸泉の湯船以外は奥に薬湯(熱湯44℃位で誰も入っていなかった)と真中が歩行浴とバイブラ、ボディーマッサージ湯があった。

歩行浴があったのは江戸川区1番の金泉湯以来だと思います。

壁絵は中島絵師が2010年4月29日に描いた赤富士ですが柱が邪魔して湯船からでは半分しか見えません。(※下記の写真は銭湯サポーターのサイトからのシェアです)f:id:iwata2052:20170914151340j:plain

階上に乾式サウナと水風呂がありますが階段が急で水風呂のみの利用はあまりしないようです。

脱衣所には、自動血圧計がおいてありました。ドライヤー無料。

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※仁岸湯詳細※

お遍路番号 江戸川 16
住所 〒132-0021
江戸川区中央2−7−2
電話番号 03-3652-2307
公式ページ
アクセス 総武線「新小岩」駅よりバス。「江戸川区役所前」下車、徒歩5分
休日 火曜
営業時間 14:30−23:00