ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

常盤湯(江東区)

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東京メトロ半蔵門線清澄白河駅」から徒歩5分位にある江東区公衆浴場「常盤湯」に行きました。玄関入口に丸谷焼きのタイル絵。

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番台式。ご主人。織り上げ格天井。白のレトロ体重計。島ロッカー。エスキモーのアイスケースがあり、使用されていませんが、湯船のお湯の温度が41℃なら水でうめないようにと注意書の張り紙が貼ってありました。

縁側は立派な灯篭がある大きな池州があり鯉が40匹以上いてその池州の端の鯉のいないところに金色の一際大きな鯉が浮かんでいるよう雨に佇んで居ました。主かも。

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木製長椅子に二段のロッカー、トイレがありました。
浴室は立ちシャワー1(お湯のみ)カランは島カランあわせて24(4-5/5-5/5で4以外は島からん)浴室からも池州が見えるようにサッシになってました。浴槽は低温湯(1人)バイブラの普通湯と高温湯の3浴槽に別れていました。お湯の温度は低温湯でも43℃位ありやや熱い感じがしましたがお湯は柔らかでした。

壁絵は(故)早川絵師による伊豆からの富士山を見ることができました。男女仕切り壁上から富士山が跨ぐように描かれていました。くすみやひび割れはあるものの全体的には男女仕切り壁には保存状態は良い方で岩に打ちつける波しぶきが豪快に画かれていました。又男女仕切り壁にもタイル絵があり、絵事態色褪せがありますが、大庭園の様子が池を中心に詳しく画かれていました。作者は不明。
しばし縁側で鯉を観賞しながら汗が引くまで寛げました。

※常盤湯詳細

お遍路番号 江東 1
住所 〒135-0006
江東区常盤2−3−8
電話番号 03-3631-9649
公式ページ  
アクセス 都営大江戸線「森下」駅下車、徒歩3分
休日 木曜
営業時間 15:30−23:00

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