ローカル線の旅と銭湯めぐり

昭和の思いで深いローカル線や公衆浴場をめぐる

タカラ湯(足立区千住元町)

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キングオブ縁側で名高い足立区千住の公衆浴場「タカラ湯」へ行きました。
北千住駅から徒歩20分位とすこし距離はありますが、駅から商店街を通ったり荒川河川敷の遊歩道まで行ったりして退屈はせず目的地まで行けました。宮造り建築。15時開店直ぐにに入店。
5~6名は開店前から待ってました。

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フロント式。ご主人。脱衣所は格天井。男女仕切り上に昭和時代の高級そうな柱時計。

ロッカー上にフラットテレビ。レトロ体重計。高機能マッサージ機。ロッカー以外に藤の籠あり。

テーブル座椅子長椅子がありました。

縁側が大きいので引き戸を外すと縁側と脱衣所が吹き抜けの構造になっております。ただ縁側が喫煙場所となっているのが難。
浴室には、入口上のガラス戸に雪原に川が流れている様子と中心に曲がりくねった老木が描かれていて背景に雪山が白のモノトーンで描かれていました。
立ちシャワー2(固定式とホースシャワーですが各々独立したお湯と水のシャワーあり)
カランは島カランあわせて30(555555)
シャンプーボディソープ完備(入口付近に1セット置いてあるのを使う)。
湯船は左奥から、バイブラ(壁に格子ありラジウム鉱石が入っていてそこからお湯が出ていました。お湯の温度は42℃位)、ハーブ湯(43~44℃)電気風呂、壁からお湯が流れ出ているところがあり、となりはバイブラでジェット座湯2(長い水枕あり)が続きます。お湯の温度は42~3℃位。

井戸水を薪で沸かしているので軟らかなお湯でした。
壁絵のペンキ絵が二つ。
ひとつ目は入口正面に見える
丸山絵師と町田絵師の合作の北陸新幹線の絵です。昨年描きかえられました。
もうひとつは地獄絵で真夜中入浴したら凄みが増しそうな感じ。ハーブ湯の湯船の上に描かれていました。また端の壁に格子のある浴槽とハーブ湯の浴槽前に大きな窓があり休憩する(座る)場所があり、縁側を観るのによいです。

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縁側は、日がよくあたるツツジの花は終わってしまっているのがあり八分咲きのツツジの木もありますが全体的に花は少なかったのは残念ですが大きな池には高価そう錦鯉が15~6匹游いでいるのを観ながら入浴後ゆったり涼むことができました。

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※タカラ湯詳細
お遍路番号 足立 7
住所 〒120-0041
足立区千住元町27−1
電話番号 03-3881-2660
公式ページ
アクセス 東京メトロ日比谷線「北千住」駅よりバス。「千住桜木町」下車、徒歩5分
休日 金曜
営業時間 15:00−23:30